当ブログはペット(主に猫)に関しての記事、画像、動画を中心に紹介し管理人の主観的なコメントを交えまとめています。

環境省



一概に譲渡が良いとは限らないのでは?



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ボラえもん ★ :2021/09/04(土) 05:30:27.04

8月30日、小泉進次郎環境大臣は、環境省が取り組む「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクトにおいてアマゾンジャパンと協力することを発表し、パートナーシップの調印式を行った。
同プロジェクトは犬猫の譲渡促進を目指すため、全国の自治体や犬猫保護団体に各種の支援を行うもの。

調印式はコロナ対策のため、環境省会議室とアマゾンジャパンオフィスをオンラインでつなぐ形で行われた。

小泉大臣は調印式の挨拶で「現在犬猫はペットショップで購入することが多いが、一般家庭では保護犬、保護猫の受け入れが当たり前の社会にしたい。
環境省は、全国保護団体の支援と譲渡活動を拡大のため、活動の仲間を増やしていきたい」と述べ、全国の自治体やNGO、保護団体、企業にプロジェクト参加を呼びかけた。
その上で、アマゾンジャパンは、保護団体や譲渡会の情報など一般家庭や個人の飼い主の目に届ける機会を広げることになるとの認識を示し、同社がパートナーとしてプログラムに参加する意義を示した。

(中略)

調印式終了後、質疑応答の時間も設けられた。小泉環境大臣に「大臣としてペットの生体販売禁止についてどう考えるか」を聞いてみたところ、
「現在、飼い犬をショップなどで購入する割合は約6割。猫は保護・譲渡が過半数となっている。
社会的にも保護・譲渡の認知理解は進んでいると思う。保護・譲渡を当たり前の社会にすると述べたとおり、その方向性は明らか」と答えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3bf7127c6890ae7cd5e4adb1caf7bc4f795abf81

★1が立った時間:2021/09/03(金) 23:20:43.95
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1630691557/


【【動物愛護】保護・譲渡が当たり前の社会にしたい 環境省】の続きを読む


画期的なアイデアだと思います。

問題はその子たちの飼育環境をいかに充実させるか、、かと(☞゚∀゚)☞

1 上級国民 ★ :2021/08/25(水) 18:39:59.20


(出典 amd.c.yimg.jp)

セラピードッグの「チロリ」と触れ合う高齢者(一般財団法人国際セラピードッグ協会提供)

保護犬猫が癒やし役に 入院患者らに「派遣」 環境省
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210825-00000069-jij-pol

 環境省は2022年度、自治体などが保護した犬や猫を病院や特別養護老人ホームに提供する事業を実施する方向で検討に入った。

 入院患者らの心のケアと犬猫の殺処分数削減につなげる狙いだ。同年度予算概算要求に関連経費を盛り込む。

 環境省によると、19年度に殺処分された保護犬は5635匹で、保護猫は2万7108匹。同省は30年までに殺処分数を犬猫合わせて約2万匹に減らすことを目指している。

 ただ、犬猫を大量繁殖させる悪質なペット業者を排除するため6月に導入した基準で、新規の業者の飼育頭数に上限を設定。既存の業者にも来年6月から上限が適用されるため、業者が飼えなくなり、行き場を失う犬猫が増えることを心配する声もある。

 そこで同省は、保護犬猫の「活躍の場」を広げようと、病院に入院している子どもや高齢者に癒やしを与える「セラピードッグ」や「セラピーキャット」に着目。取り組みの実態を調査し事例集にまとめるほか、保護犬猫の受け入れを希望する病院や特別養護老人ホームを募集し、患者との触れ合いによる効果などを検証するモデル事業を実施する方針だ。


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