当ブログはペット(主に猫)に関しての記事、画像、動画を中心に紹介し管理人の主観的なコメントを交えまとめています。

地域猫


一体どういう事でしょう!オリンピックの影響が人間だけに留まらず猫にまで及ぶとは!😱

1 BFU ★ :2021/07/17(土) 12:06:26.72

https://news.yahoo.co.jp/articles/d196f23e68bf0e6cd401db777a90898d40364de7

「警備が厳しく、立ち入りができないため、餌やりも保護もできません。このままでは、あの猫たちはどうなってしまうのか……」

 心配そうに話すのは、「一般社団法人42825(よつやねこ)」の根井まりさん。東京都の動物愛護推進員として10年以上、新宿区で地域猫をサポートするボランティア活動を続けている。

 地域猫に対し「TNRM(Trap=捕獲、Neuter=不妊手術、Return=元の地域に戻す、Manage=見守る)」と呼ばれる活動をおこない、地域に暮らす人と猫との共存を目指している。

 東京五輪開幕が目前に迫り、メイン会場となる国立競技場周辺は、7月14日から警備体制が強化され、関係者以外の立ち入りが禁止となった。そのため、競技場周辺で暮らす猫たちの世話ができなくなっているという。

「入れなくなったエリア内で暮らしていた猫は8匹。そのうち、2匹は無事に保護できたのですが、残る6匹は残されたままです。警備担当者に事情を説明し、餌を置かせてほしいと頼んだのですが『不審物としての扱いになる』と、断られました。

 給餌も給水も絶たれ、一気に気温も高くなってきたこともあり、猫にとっては非常に厳しい状況です」(根井さん、以下同)

 ただ餌を与えるだけでなく、食べ終わった後の片づけや周辺のゴミの掃除などもおこなうことで、地域の公衆衛生にも貢献している。

「新宿区の保健所とも連携している活動です。こういった事態になることを避けるため、早いうちから五輪の組織委員会には活動内容を説明し、餌やりの継続と保護をさせてもらえるように働きかけているのですが、残念ながら許可がおりていません」

 根井さんたちは競技場周辺での保護活動継続を求め、サイト「42825」を開設、オンライン署名の協力を呼び掛けている。

「私たちは五輪の開催について、反対とか賛成とか言うつもりはまったくありません。ただ、猫たちの世話をさせてほしいだけなんです」

「環境を優先する東京大会」を理念として掲げる今回の五輪。なにより小池百合子東京都知事は、自身のホームページで動物福祉について、重要な政策として訴えている。東京の足元で起きていることを、どのように感じているのだろうか。
※前スレ
★1 17日 06:51
★2 [BFU★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626479949/


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Twitterを巡回していろいろ見ていると「地域猫」というワードをよく見ます。

地域猫って分かったようで分からないなぁと思ったのでまとめてみました。

地域猫(ちいきねこ)とは、特定の飼い主がいないものの、地域住民の認知と合意の上で共同管理されているを指す。地域猫活動とは「地域の問題として飼い主のいないを住民やボランティアなどが共同管理することで、最終的にそのようなをなくすことを目標とした活動」であり、管理実態によっては飼い主のいる
26キロバイト (3,401 語) - 2021年2月24日 (水) 21:14


ほほぉ~、、地域猫活動というのは飼い主のいないその地域にいる猫が、野良猫にならないようにするため、住人たちが協力しあって掃除やエサやり、避妊、去勢などをして猫たちと共生する社会を実現するための活動なのですね。


地域猫活動をまとめた動画です(9分)

こういった活動って地道にコツコツと積み上げる根気のいる活動なんですよね。

環境省も動物愛護に踏み出したのでこれが追い風になると良いですね。
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