当ブログはペット(主に猫)に関しての記事、画像、動画を中心に紹介し管理人の主観的なコメントを交えまとめています。

社会問題・ニュース


今回はあるNPO法人が創設した保護猫に対する画期的な制度をご紹介します。


以前、コロナ禍でおうち時間が増えペットを飼い出す人が増える中で、いざ飼ってみたら「お金がかかる」、「お世話が大変」などの理由で簡単に飼育放棄してしまうという記事をまとめたのですが、



↑まだお読みで無い方は是非チェックしてみて下さいね!


この制度のメリットはなんといっても金銭的な負担が小さい事ですね。医療費、飼育費を負担して貰えるというのはかなり大きいと思います。



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(出典:img-sumaiweb.com)

上のグラフは犬猫に1ヶ月あたりかかる費用の目安の一例です。見て分かるように犬、猫ともに食費がかなりの比重を占めています。

こうしてみると、医療費とお手入れはの方がダンゼンかかるんですね(゚o゚;

犬はシャンプーやトリミングとかにお金がかかるからでしょうかね?愛犬家の方いかがでしょうか?


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(出典:www.konekono-heya.com)

これは1年間で猫にかかる費用の一例です。最低でも15万はかかるんですね( ̄。 ̄;)

猫の寿命が15~20歳といわれているので、一生で1匹あたり200~300万、我が家は5匹いるので単純計算して1000~1500万円かかる事になります!!

高級車買えるやないかーーい!!www


というようにみていくと、この制度は費用負担が軽くて済むので経済的な事情などで猫を飼うのを諦めている人にもありがたい制度ですね(^^)



(出典 www.sponichi.co.jp)

ご覧の通りのサン○ャイン○崎ですww ジャ○ティスっていってますねww


この人も最近テレビの某番組で保護猫活動頑張ってるのをよくみかけますねー。保護猫繋がりで少し遊んでみました(≧▽≦)でも真面目に応援してます!




5chの記事をまとめてみました。いろんな意見があったので考えるきっかけにして貰うと幸いです。

1 ブギー ★ :2021/05/11(火) 12:14:25.90

猫の保護活動に取り組むNPO法人もりねこ(盛岡市)が今春、「終生預かりボランティア制度」を創設した。高齢や病気の猫を受け入れた世帯に対し、もりねこが医療費や飼育費を支払う仕組み。既に2世帯がボランティアとなっており、工藤幸枝理事長は「引き取ってもらい、広々とした環境で暮らせれば猫も幸せ」と話す。

 制度創設は、数年前に花巻市の家族に「猫白血病ウイルス感染症」などにかかった2匹を一時的に預かってもらったのがきっかけ。医療費などをもりねこが負担しつつ引き受け手を募集したが見つからず、今もこの家族が面倒を見る。昨春は滝沢市の夫婦に腎不全の1匹を受け入れてもらった。

 こうした経緯から工藤理事長は「無理に譲渡し、飼育放棄になるくらいだったら、ボランティアを募る方が猫にとっても人にとっても安心ではないか」と思い立ったという。

 運用資金は、寄付金やグッズ販売で賄っており、ボランティアの負担は通院時の交通費のみ。病気の猫は、月々の医療費が1万円を超える場合もある。経済的な理由で飼育をためらっていた人たちに受け皿となってもらえると期待する。

続きはソース元にて
https://kahoku.news/articles/20210510khn000007.html?format=slide&page=1


【【画期的】保護猫ボランティア制度という取り組み】の続きを読む


コロナ禍でおうち時間が増えた事でペットを飼いだす人が増えているといいますが、、

一方で飼い始めたはいいが、様々な事情により飼えなくなり飼育放棄をする人もいるのだそうです。今回はそんな記事についてご紹介したいと思います。



この10の約束については5匹の猫を飼っている私にとっても決して他人事では無いように思います。

犬であれ猫であれ動物も私たちと同じ命です。人間の勝手な都合で命を粗末にすることは許されることでは無いと思います。

Twitterにもいくつか関連する記事がありましたのでまとめておきます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

【『飼育放棄』について考える】の続きを読む

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